順調に進んでいた作業ですが、最後にとんだ伏兵が待ち構えていました。 「日本語が表示されない」という問題です。
今の私なら、これもAIに聞けば解決策が見つかることは分かっています。しかし、こうした基礎的なハードルを一つひとつ自分の手で越えていかない限り、一つの「形」にはならないのだと痛感しました。
【先人たちへの敬意】 ボタンを一つ置く、文字を正しく表示させる。 ユーザーとして使っているときには当たり前だと思っていたことが、作り手の視点に立つと、これほど多くの工程と解決の積み重ねでできていることに気づかされます。
今、世の中に溢れているアプリやゲームを作り上げた先人たちの凄さを、改めて肌で感じることができました。彼らが乗り越えてきた無数の「つまずき」の上に、私たちの便利な生活があるのだと思うと、背筋が伸びる思いです。
【本日のまとめ】 今日はここまで。 10年前は「ただの壁」だったUnityが、今は「攻略しがいのあるパズル」のように感じられます。 次回は、この「日本語の壁」を突破して、より自分らしいアウトプットを目指します。
10年越しの再挑戦、まだまだ続きます!


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