こちらのページでは私の開発環境を紹介します。
ゲーム開発の「設計図」:準備したもの一覧
1. PC・インターネット環境
- PCスペック: 「超ハイスペックでなくても、2Dゲームならこの程度で動く」という実感を伝えます。
- OS: Windows 11
- メモリ: 8GB〜16GB
- Unityを起動しながら、AIも同時に進行させるには物足りないかもしれませんが、問題なく動くレベルです。(2026年現環境)
- インターネット環境: 常にオンラインである必要はありませんが、Unity Hubでのインストールやアセットのダウンロードには安定した回線が必要です。
2. お金回りの整理(コスト)
| 項目 | 費用 | 備考 |
| Unityライセンス | 0円 | Personalプラン(個人・初学者なら無料) |
| WordPressブログ | 月額 1,000円前後 | サーバー代・ドメイン代(記録用) |
| Google Play登録料 | 約 3,800円 ($25) | 初回のみ。一度払えば一生有効。 |
| Apple Developer | 約 15,000円/年 | 年更新(※iOSを出す場合のみ必要。今は保留でOK) |
| アセット・素材 | 0円 | 今回は無料素材と自作で完結! |
| 合計 | 初期費用 数千円程度 | サーバー代を除けば、ほぼ「やる気」だけで始められる! |
3. 使ったソフト・開発環境
- 開発エンジン: Unity 6 (最新版)
- コーディング支援:AI (Gemini / ChatGPT)
- 細かい部分はスクリーンショットを送れば状況把握して修正してくれます。
- リサーチ・まとめ:NotebookLM
- 公式ドキュメントや技術ブログを読み込ませる「自分専用の知恵袋」として。
- 画像加工: ペイント / 各種オンラインコンバーター (WebP変換用など)