今日はUnityのエディタを開く時間は少なめでしたが、それ以上に重要な「開発の基盤」を整える一日でした。
個人開発において、最も怖いのは「データの紛失」や「パスワードの混乱」、そして「素材の散逸」です。事務方経験から、管理が疎かになった時のリスクを身をもって知っているからこそ、まずは以下の3つのツールを導入しました。
1. GitHubによるバージョン管理
「昨日動いていたコードが、今日動かなくなった」——そんな悪夢を避けるために。GitHubを導入し、変更履歴をすべて記録できるようにしました。これで、いつでも過去の自分に助けを求めることができます。
2. Bitwardenによるパスワード管理
開発が進むにつれ、Google、Unity、GitHub、ブログ、サーバー……と管理すべきパスワードは増える一方です。Bitwardenを導入し、セキュリティを最大まで高めつつ、ログインの手間を最小限に抑える体制を作りました。
3. Notionによる素材管理
膨大なアイテム、キャラクター設定、BGM、効果音。これらを一箇所にまとめ、進捗を一目で把握するためにNotionを「司令塔」として設定しました。
まとめ
一見遠回りに見えるかもしれませんが、自由な働き方を手に入れるためには、こうした「仕組み化」が不可欠です。
インフラは整いました。明日からは、この強固な土台の上で、再び『まうす★くりっかー』の制作に没頭します!


コメント