昨日、ゲームの基本的なサイクル(開始〜終了〜リトライ)が完成しましたが、本日はさらに一歩踏み込んで、プレイヤーが「夢中になれる要素」を追加しました。 開発4日目にして、ゲームの「手触り」が劇的に進化しています。
【「コンボ」と「視覚的なフィードバック」】
本日実装した最大の目玉は、コンボシステムです。 連続してネズミを捕まえることで「5 COMBO!」といった表示が出るようにしました。これがあるだけで、「次も早く捕まえなきゃ!」という心地よい焦燥感が生まれます。
さらに、今回はコンボゲージ(スライダー)も導入しました。

画面右上、コンボ数の横にある緑色のゲージ。 これが時間とともに減っていき、ゼロになる前に次のネズミを捕まえればコンボ継続……という仕組みです。 数字だけで「Time: 22」と見せるよりも、視覚的に「あと少し!」と訴えかけるゲージの存在感は抜群です。
【AIと実現する「少し高度なUI」】
実は、このゲージ(Sliderコンポーネント)の実装や、コンボが途切れる判定ロジックは、今の私には少し背伸びをした内容でした。 しかし、AIに「コンボが続いている間だけ減っていくタイマーを作りたい」「ゲージと連動させたい」と具体的に相談することで、複雑なスクリプトも一つずつ紐解いて実装することができました。
10年前の自分なら、ここでコードの複雑さに圧倒されて「また今度でいいか……」と諦めていたかもしれません。 「今やりたいこと」をその場で形にできる。このスピード感こそが、今の開発の楽しさの源泉です。
【現在の状況と次の課題】
画像を見ると、スコアも「54」まで伸びており、ゲームとしてのバランスも整ってきました。 Retryボタンも中央に配置し、ユーザーインターフェースとしての使い勝手も意識し始めています。
ここまでの開発で、ゲームの「骨組み」はほぼ完成しました。 次は、ネズミの動きにバリエーションをつけたり、演出面(エフェクトや音など)を少しずつ研究してみようと思います。


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